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主食を精製していないものに変えたいですね。


現代の食卓には、精製された食べ物が非常に多く、それが色々なアレルギーの原因になっているとも言われています。毎日食べるお米やパンといった主食も、精製されていないものにはミネラル分が豊富に含まれているんですね。

白米よりも胚芽米や玄米を食することで、お腹の赤ちゃんに優しいだけでなく、ママの便秘解消などにも効果的なんです。

お料理に使う調味料も、工夫するだけで違うんです。

塩や醤油などの調味料

塩や砂糖といった調味料も、できるだけ精製されていないものを使いたいですね。お醤油なども減塩タイプに変えるだけで、余分な身体への負担が軽減されるんです。

マヨネーズやドレッシングなどにも低カロリー・低塩タイプがありますが、適量を守るように心掛けたいですね。

臨月には、積極的に納豆を食するのがおすすめです。

大粒の美味しい納豆

納豆に豊富に含まれるビタミンKは、赤ちゃんの出血傾向を抑制する成分として広く認知されています。産道を通る際の頭内出血や、消化器官出血の予防に繋がるんですね。

納豆はどうも苦手。。という方は、薬味などをたくさん加えて風味を変えたり、ピザ風に調理すると食べやすくなります。

赤ちゃんを守る胎盤の働きって?


様々な食材を使った、バランスの良い食事を。

低カロリーなバランスの良い食事

絶対に食べたらダメ!というものは基本的にありませんが、バランスの良い食事を続けたいですね。同じタンパク源を摂る際も、お魚や豆腐・赤身のお肉・鶏肉など色々な食材から摂ることが大切です。

アトピー体質でお悩みのママなら、牛乳や卵は控えて、湯葉や豆腐といった植物性タンパクからカルシウムを補うなど、工夫してバランスを保ちたいですね。

お腹の赤ちゃんに大切な葉酸って?


妊娠中にできるだけ控えたい食べ物って?


食べたらダメ!というのはありませんが、食べ過ぎに注意したいものはあるんです。特にお料理が苦手な方や多忙な方は、スーパーお惣菜などで済ますことが多いと思いますが、使われている添加物には要注意。

一見バランスの良い食事のようですが、保存料や着色料などどのような添加物が使われているのか分かりにくいんです。できるだけ避けるように心掛けたいですね。

麺類や丼物は、栄養バランスが崩れやすいんです。

カツ丼や天丼などの丼物

うどんやスパゲティのような麺類、カレーライスや丼物などの一品料理は栄養バランスが崩れやすいんですね。副食がどうしても少なくなって、カロリーだけが高くなってしまいがち。

ついつい味付けも濃くなってしまいがちなので、塩分や油分も高めになりやすいんです。

つわりの時期の食事の仕方って?


妊娠中は、うなぎは良くないと聞いたんですが?

うなぎの蒲焼

うなぎに豊富に含まれる、レチノールという成分の取り過ぎが問題視されていますね。妊娠初期での過剰摂取で、お腹の赤ちゃんの先天異常の発症が高まるとされています。しかしながら、うなぎ1食程度では問題となるようなレチノール量ではなく、それ程気にすることは全くないんです。

レチノールはレバーなどにも豊富ですが、いずれも食べ過ぎに注意!ということで、絶対にダメということはありません。

魚の種類にも気を付けた方がいいと聞いたんですが。。

美味しそうな魚料理

厚生労働省からも、魚の水銀量について注意喚起がされています。キンメダイやマグロ・クジラなどについて、食べ過ぎには注意したいですね。アジやイワシ・サンマ・カツオについては、特に注意の必要はないとされています。

とはいっても、お魚は妊娠中のママにとって良質のたんぱく源でとっても大切なもの。これも食べ過ぎないことを意識して、バランス良く食することを心掛けたいですね。

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